紅葉の名所、九酔渓にかかる日本一の大吊橋



標高777mの大吊橋から望む雄大な九酔渓は、360度の大パノラマ。

紅葉の名所で知られる大分県九重町の九酔渓に高さ173m、全長390mの日本一を誇る歩行者専用橋が開通した。橋からは日本の滝百選に選ばれた震動の滝を真正面に眺め、鳴子川渓谷を一望する大パノラマ。標高777mとあって、少しスリルがある展望台といったところだ。

九酔渓は大分県玖珠郡九重町にある渓谷で毎年10月下旬から11月上旬にカエデ、ハゼ、イチョウが紅葉を迎え、渓谷全体が秋色に染まる。また、近辺には筋湯温泉をはじめとする九重九湯があり、これからの季節に外せない新名所になりそうだ。




マップルネット - 2006/11/14