北海道の紅葉は9月初旬から11月の下旬まで楽しむことが出来、大雪山国立公園から徐々に南へと南下していきます。
北海道で最初に紅葉が始まる大雪山国立公園で有名な層雲峡は、特にお勧めな場所になり、断崖絶壁と色とりどりの木々との景観は圧巻です。
近くには層雲峡温泉もあり、【ホテル大雪】からのお風呂から眺める紅葉も人気となっています。
温泉街として有名な阿寒湖にも紅葉が楽しめるスポットが多く、散策路や滝見橋、遊覧船から景色を眺めるのがお勧めです。
阿寒湖温泉では、紅葉を見るためのトレッキングやハイキングも行われていますので、是非参加してみてください。
洞爺湖サミットで有名になった洞爺湖温泉では、羊蹄山や有珠山、昭和新山などの紅葉が楽しめます。
【洞爺湖サンパレス】の湖畔亭からは紅葉が一望でき、温泉量も豊富なため人気のスポットとなっています。
北海道の温泉と言えば登別と言われるほど有名な登別温泉にも紅葉スポットがあり、地獄谷の景観はダイナミックで圧巻されます。
ドライブがてらに紅葉が楽しめるのはスキーで有名なニセコ方面になり、ニセコパノラマラインは道の両側の景色が楽しめます。
札幌から1時間という近さにある支笏湖は自然林が豊富にあるため、紅葉も色鮮やかで見事です。
北海道は広いため、紅葉といっても場所によって様々な見え方、感じ方が出来るので、いろいろな場所へ足を運んでみてください。
紅葉が美しい洞爺湖温泉
熱海四季ホテル うたゆの宿
熱海四季ホテル うたゆの宿
熱海の四季を存分に楽しめる隠れ宿ということで08年3月31日にオープンしました。
早速、そんなところかいってきました。
熱海四季ホテルのお庭
お部屋はとても広いですしベットの部屋が別なのがいいですね。トイレも温水シャワートイレで広いです。
夕食はシェフ自慢のコースメニューをレストランでいただけます。なかなかおいしいですよ。
お風呂は男性用、女性用にも露天風呂がついていますし、アメニティーもばっちりで、お風呂上がりに昆布茶のサービスがあります。貸し
貸し切り露天風呂
切り露天風呂も2箇所あります。貸し切り露天風呂はお湯につかるだけで石けんなどはおいてありません。
そのほか、カラオケルームが5部屋、卓球場、インターネットコーナーにはパソコンが2台おいてあります。
それと本格的な広いダンスホールが利用できます。
朝食に小さめの伊勢エビが入ったお味噌汁がでてきました。
なんといっても、14時チェックインで12時チェックアウトですので、のんびりできます。
熱海駅から無料送迎バスがでています。
お値段が365日いつでも1泊2食付きで9,800円ですよ。
塩原温泉の塩原温泉病院でコンサート
塩原温泉の塩原温泉病院では、26日、独協医大管弦楽団有志による初の新春ミニコンサートが開いてくれました。入院患者や家族ら約120人も集まって音楽を楽しんでいました。昨年9月の新装オープンを機に、独協医大管弦楽団のOBの森山俊男副院長が独協医大管弦楽団員に呼び掛けて実現したとのことです。エントランスホールに、車いすの患者ら多数が詰めかけて、独協医大管弦楽団員10人の学生が一足早く春を届けに来ましたとうれしいあいさつをしてくれました。フルートの森山さんもまじえて「ハイドンのセレナーデ」や「花」「フルート四重奏曲」「千の風になって」など8曲を披露してくれました。
海の膳
熱海港を目の前に建つ、小さな宿ならではの細やかなおもてなしが評判の宿。自慢は、最上階にある7つのお風呂。中でも、相模湾と熱海の温泉街を一望できる露天風呂は開放感たっぷり。日が暮れると浮かびあがる温泉街の幻想的な灯りが、旅情を誘う。客室は、海を望む眺望抜群の露天風呂付きお部屋へご案内。客室風呂からも海を望め、爽快な湯浴みを堪能できる。夕食は、料理長が厳選した伊豆ならでは食材をふんだんに使った料理。水揚げされたばかりの地魚など、素材本来の味を活かした絶品の数々をじっくり味わいたい。
相模湾と温泉街を一望する開放感抜群の露天風呂が自慢。海を望む露天風呂付き客室へご案内。
ご入浴のみ 2,000円(諸税込2250円)
タオル・バスタオル付
時間 : 午後2時から午後6時まで
海の膳
ご昼食+入浴
5400円(税込)
●住所 〒413-0023 静岡県熱海市和田浜南町7-13
●チェックイン 15:00~19:00 ●チェックアウト 10:00
野沢温泉の「道祖神祭り」
野沢温泉で小正月の行事「道祖神祭り」が1月15日の夜に行われ、ブナの神木を組み上げた高さ約7メートルの社殿から噴き上がった火柱が、集まった約5000人の観客を赤々と照らしました。
ちなみに野沢温泉は、聖武天皇の頃(724~748年)にこの地を訪れた行基であるという説と、修行中の山伏が見つけたという説と手負の熊の後をつけた猟師が見つけたという説があります。かなり古くから野沢の地に湯が湧いていたのです。野沢温泉には、村内に30余りの源泉があり、外湯と呼ばれる無料の共同浴場が温泉街に13ヵ所あります。
野沢温泉の道祖神祭りは、横落のさかきや旅館の前庭と寺湯の河原の2カ所で行われていて、「上のどうろく神」と「下のどうろく神」といっていました。大正元年に火災予防のため「人家から離れること百間以上たること」というお達しがあり、上下の組が一緒になって道祖神祭りを行うことになりましたので、場所を上組の片桐家所有地の馬場ノ原に移し、火元は寺湯の河野家から出すことになったのです。行事の内容は、以前の様式のまま執り行うようになり、競技的・美的・全村一致の協力の信仰的要素はますます盛大になって近郷にない卓越した民俗行事となっています。数え年で42歳と25歳の厄年に当たる男衆計55人が社殿の守り手として陣取ると、攻め手の村民たちが、たいまつを持って火をつけようと突進します。約1時間にわたって、体をぶつけ合った。最後は、家内安全や子宝を祈願し、守り手と攻め手の双方が社殿に火を放ちます。
野沢温泉の道祖神祭りは、日本を代表する道祖神行事の一つとして平成5年12月13日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。









