熱海四季ホテル うたゆの宿
熱海の四季を存分に楽しめる隠れ宿ということで08年3月31日にオープンしました。
早速、そんなところかいってきました。
熱海四季ホテルのお庭
お部屋はとても広いですしベットの部屋が別なのがいいですね。トイレも温水シャワートイレで広いです。
夕食はシェフ自慢のコースメニューをレストランでいただけます。なかなかおいしいですよ。
お風呂は男性用、女性用にも露天風呂がついていますし、アメニティーもばっちりで、お風呂上がりに昆布茶のサービスがあります。貸し
貸し切り露天風呂
切り露天風呂も2箇所あります。貸し切り露天風呂はお湯につかるだけで石けんなどはおいてありません。
そのほか、カラオケルームが5部屋、卓球場、インターネットコーナーにはパソコンが2台おいてあります。
それと本格的な広いダンスホールが利用できます。
朝食に小さめの伊勢エビが入ったお味噌汁がでてきました。
なんといっても、14時チェックインで12時チェックアウトですので、のんびりできます。
熱海駅から無料送迎バスがでています。
お値段が365日いつでも1泊2食付きで9,800円ですよ。
熱海四季ホテル うたゆの宿
塩原温泉の塩原温泉病院でコンサート
塩原温泉の塩原温泉病院では、26日、独協医大管弦楽団有志による初の新春ミニコンサートが開いてくれました。入院患者や家族ら約120人も集まって音楽を楽しんでいました。昨年9月の新装オープンを機に、独協医大管弦楽団のOBの森山俊男副院長が独協医大管弦楽団員に呼び掛けて実現したとのことです。エントランスホールに、車いすの患者ら多数が詰めかけて、独協医大管弦楽団員10人の学生が一足早く春を届けに来ましたとうれしいあいさつをしてくれました。フルートの森山さんもまじえて「ハイドンのセレナーデ」や「花」「フルート四重奏曲」「千の風になって」など8曲を披露してくれました。
野沢温泉の「道祖神祭り」
野沢温泉で小正月の行事「道祖神祭り」が1月15日の夜に行われ、ブナの神木を組み上げた高さ約7メートルの社殿から噴き上がった火柱が、集まった約5000人の観客を赤々と照らしました。
ちなみに野沢温泉は、聖武天皇の頃(724~748年)にこの地を訪れた行基であるという説と、修行中の山伏が見つけたという説と手負の熊の後をつけた猟師が見つけたという説があります。かなり古くから野沢の地に湯が湧いていたのです。野沢温泉には、村内に30余りの源泉があり、外湯と呼ばれる無料の共同浴場が温泉街に13ヵ所あります。
野沢温泉の道祖神祭りは、横落のさかきや旅館の前庭と寺湯の河原の2カ所で行われていて、「上のどうろく神」と「下のどうろく神」といっていました。大正元年に火災予防のため「人家から離れること百間以上たること」というお達しがあり、上下の組が一緒になって道祖神祭りを行うことになりましたので、場所を上組の片桐家所有地の馬場ノ原に移し、火元は寺湯の河野家から出すことになったのです。行事の内容は、以前の様式のまま執り行うようになり、競技的・美的・全村一致の協力の信仰的要素はますます盛大になって近郷にない卓越した民俗行事となっています。数え年で42歳と25歳の厄年に当たる男衆計55人が社殿の守り手として陣取ると、攻め手の村民たちが、たいまつを持って火をつけようと突進します。約1時間にわたって、体をぶつけ合った。最後は、家内安全や子宝を祈願し、守り手と攻め手の双方が社殿に火を放ちます。
野沢温泉の道祖神祭りは、日本を代表する道祖神行事の一つとして平成5年12月13日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
こんぴら温泉の足湯サービス
こんぴら温泉(香川県・琴平町)は、江戸時代に栄えた門前町で、由緒ある温泉旅館が立ち並んでいるところだ。1368の石段を登るこんぴらさんへの参拝にも便利です。ナトリウム・カルシウムの塩化物温泉はさらりとした泉質で、近郊にはユニークなうどん店が多いです。
こんぴら温泉で琴平町の酒造資料館「金陵の郷」で杉で作った湯船の足湯のサービスをやってます。 期間中、さぬきうどんが1杯200円で楽しめる屋台村、讃岐牛、讃岐夢豚、讃岐コーチンの「讃岐三畜」や高瀬茶など県産品を集めた産直市が開かれています。
こんぴら温泉まつりは1月31日まで。期間中、温泉旅館の大浴場に入浴できる「湯めぐり手形」(1枚600円)を販売するほか、平日に限って温泉旅館を格安で利用できるサービスもあります。
問い合わせは同観光協会(0877・75・3500)。
温泉地でもう一度行ってみたい所、じゃらんnetアンケート調査
温泉地でもう一度行ってみたい所は、どんな所かをリクルートが、温泉地利用に関するアンケート結果として発表してくれました。調査の期間は9月7日-9月14日までの一週間でした。対象者はリクルートが運営している国内旅行情報サイトじゃらんnetの予約を利用した人で、アンケートに回答した有効回答人数は6,700人に昇っているとのことです。あなたはどのランキングの温泉地にいってみたいですか。
じゃらんnetアンケート調査結果。
1 箱根温泉 1,228回答
2 由布院・湯平温泉 1,003
3 草津温泉 938
4 登別温泉 813
5 別府温泉郷 647
6 道後温泉 611
7 黒川温泉 504
8 指宿温泉 493
9 下呂温泉 478
10 城崎温泉 456
11 洞爺湖温泉 434
12 有馬温泉 414
13 乳頭温泉郷・田沢湖温泉 379
14 鬼怒川温泉 365
15 奥飛騨温泉郷 364
16 定山渓温泉 333
17 和倉温泉 322
18 白浜温泉 314
19 熱海温泉 311
20 層雲峡温泉 305
じゃらんの調査結果をみてみますと、もう一度行ってみたい温泉地ランキングの第1位は神奈川県の箱根温泉、第2位が大分県の由布院・湯平温泉、第3位が群馬県の草津温泉となっていますね。これは、じゃらんを利用した人のアンケートです。インターネット上の検索回数で見ますと有馬温泉がトップです。
箱根温泉は、特に関東・甲信越地方にお住まいの人の票を集めていますね。箱根温泉を選んだ主な理由は、手頃な料金で行ける、交通の便が良いという理由が多かったようです。その他では、自然に囲まれている、街の雰囲気が好き、周辺の観光スポットが充実しているなど、観光スポットとしての魅力をあげているケースもあったようです。じゃらんでは「気軽に温泉の魅力を味わえることが票につながったのだろう」との見方をしています。
由布院・湯平温泉は、第2位ですが、選んだ主な理由は、お気に入りの宿泊施設がある、料理がおいしいという、宿泊施設に対する理由が大多数を占めていたようです。お気に入りの宿泊施設には「由布院 玉の湯」「御宿 ゆふいん亭」をはじめ、複数の宿泊先があげられているようです。ちなみに、まだ行ったことはないが、一度は行ってみたい。温泉地の第1位に由布院・湯平温泉が上がっているそうです。納得できる回答ですね。第3位の草津温泉は、温泉の効能や泉質が気に入っているとする回答が多いそうです。回答から感じられることは、それぞれ目的をもって温泉地を選択しているように思えます。
秋田県の乳頭温泉郷・田沢湖温泉は、昨年の調査で24位でしたが13位に上昇し、選ばれた主な理由は、秘境気分を味わいたい、乳白色の湯に入ってみたいから、ということのようです。
最近は日帰り温泉施設もどんどんできてきていますし人気も高いです。手軽に温泉を楽しんだり、たまにはこだわりの極上宿泊施設に泊まってみたり、秘湯といわれる温泉地に行ってみたりと、ライフワークをエンジョイするスタイルが定着してきたようです。









